遠視×乱視のさーしゃさん@レーシックの適応検査

久々に青空が顔を出した東京地方、大物の洗濯が出来て気持ち良いですね
さてさて萩レポートは中休み。


先日、会社をお休みしてレーシックの適応検査に行ってきました!


もともと子供のころは今よりもっともっと視力が悪くて、ビン底みたいなめがねを掛けていました
遠視のめがねって、レンズ越しに見える瞳がすっごい大きく見えちゃって、例えは相当古いですけどケントデリカット(だっけ?)みたいになっちゃうんです。
小学校のころからずーーーーーーーーーーっとめがねで、中学生のころコンタクトにもチャレンジしましたがハードでしかレンズを作れず。。
日ごろの目の痛みはキツイし、ケアは大変だしで、着けることが苦痛になっていました。
かといってめがねだと見た目がアレじゃないですか。
「もうめがねのことでいぢめられたくない!!!」って言う気持ちも手伝って、通販の視力回復トレーニングにチャレンジもしました。
きっとそれがいくらか効果あったんでしょうね。。なんとか普通に生活できるレベルになりました。

でも!!

ほんとに最近目が悪くなったと感じるし
会計データの数字とか、超見づらいし
PCに近づきすぎて姿勢も悪くなるし
最終的に首も肩もバッキバキだし

と、言うことでかつて子供のころお世話になっていた、御茶ノ水にある井上眼科病院で適応検査を受けることにしました。
小さいころ通っていたと言う安心感もさることながら、ネットでいろいろレーシックのことを調べていたら、マイベストビジョンというサイトを発見。
そこに井上眼科があったんですね。





13時に予約していたので、5分前くらいに病院へ到着し、事前にネットで回答していた問診表を確認しつつ待つこと15分。。。


「さーしゃさーーーん」 ←とは、呼ばれてませんが


お!呼ばれた!と思い、視力検査室へ。
見慣れたCの並ぶ検査板、少々緊張デス
右、上、左、下、左。。と答えていきながら、徐々に見えなくなるCの空き。

結果、

裸眼視力 左0.7 右0.4
矯正視力 左1.2 右0.7


と言うことになりました。
視力検査室でその後、利き目のチェックや色の感じ方、3D画像の見え方などなどいろいろ細かい検査を受けました。
眼圧検査と言うのもあって、これは機械を覗くと奥から「ばしゅっっ」と、風が出てきて目に当たるもの。
びくぅっってなります、カラダが(笑)。


再び待たされ別の診察室へ。

「角膜の厚みをチェックしますね」

と、機械の上に顎を乗せ、オレンジと黒で縞々のコントラストがまぶしい、中心に穴の開いた丸いお椀みたいな中を覗きます。
電気を消され、オレンジの光がチカチカチカッとさらにマブシイッ
のに、

「ハイ、目を大きく開けますよーー、まばたきしないでくださいね

と、看護師さん。
これで、角膜の厚みなんかを調べるんだそーです。
はぁ、こんなんでそんなんが分かるのね。。と、ミョーなところに感心です。

機械ではじき出された画像のプリントをし、また移動して今度はベッドに仰向けになります。
と、


ここで出ました点眼麻酔!!!


最初ちょびっと沁みましたが、フツーの目薬となんら変わらない点し心地。
「こんなんでほんとに麻酔効いてんのか。。。??」
と、一気にビビるさーしゃさん。

しばらく機械の準備をしていた看護師さんが取り出したのは、DSのタッチペンがぶっとくなったみたいな棒状の機械。
「じゃあちょっとこれで眼球に触れていきまーす」
と、どんどん目に近づくタッチペン。


「ぎゃあぁーーーーーーーーーーーーーーっっ、マジで入れてきた!!!」


。。と思ったんですが、ビックリ。
ほんとに全然痛くない。。ってか触ってることすら分からない。
めっちゃ見えてるのに。
しかもぷにぷにされてるのに!!
フシギーーーーーーーーーーー


それが終わるとまた待つこと10分ほど。
今度は診察室でお医者様の問診になります。


ここでまたビックリ。
巷でよく見かけるレーシックの体験談って、


「0.01の視力が一気に両目1.5に!!!」

とか、

「術後翌日、そこには今まで体験したことのないような鮮やかな視界が!!!」

とか。

そんなんばっかりじゃないですか。

でも遠視とか乱視の人は近視の人のそれと術式が違うようでして。
近視の人とは得られる結果にかなり差があるんだそうです。
私の場合は正にその遠視×乱視なもんで、その結果って言うのも私の期待していた上記のようなものにはならない、と言うご説明をいただきました。


矯正視力が左1.2の右0.7のワタクシ。


それ以上には矯正が期待出来ません。

とハッキリ言われてしまいました。。
さらには術後しばらく出る副作用(?)も、近視の人よりは強く出る可能性があるとのこと。
例えば、光がまぶしく感じたり、暗いところでの視力が低下したり。
視力が安定するのにも、近視の人より時間がかかるんですって。
しかも術後は若干強めに近視の症状が出るから、術前より視力が下がる可能性もあるそうな。。。


もうねー、テンションだだ下がりデスヨ
「あー、そうなんですかぁー。。」
と、かなりションボリしつつ、検査は一通り受けて帰るべと、再び待って視力検査室でさらに矯正視力の検査といろいろ細かい検査をしました。

最後の検査は眼底検査で、そのために散瞳剤(さんどうざい)と言う、ひとみを大きくするための薬剤を点眼。
目の精密検査のために点眼する薬剤なんですが、これにより普段より光がまぶしく感じたり、目の焦点が合わなくなるという効果があるもの。
15分ほどでその効果が出るってことで、効果が出るまでの間はカウンセリングルームにて先生に伺った話のまとめのような感じのことと、手術の段取りとか術後の注意点とかのお話を聞きました。
そのうちほんとに目の焦点が合わなくなってきました。
見えるは見えるんだけど、字とかちゃんと読めないんですね。
これまたフシギ。

再び診察室でもろもろ検査&問診。

13時から始まって、たっぷり3時間半要しました!!
イヤー草臥れた。
検査費用として3,150円を支払い、病院を出ました。
あ、手術するかしないかはちょっと持ち帰りますと言って、取り敢えずその日は帰りました。

うーん、手術を受けるのに角膜の厚さとか、他の眼病とかも問題がないと言うことは、それはそれで良かったんですけど、手術するかどうかはビミョーな線だなぁと。。
費用も、高いですしね。
でも長い目で見れば、そして今の不自由さを考えれば受けるべきかな?とも思いつつ。
必ずしも良いことばかりじゃない!と言うことをきちんと説明してもらえたことが、一番の収穫でしょうか。


とっても大切な目のこと。
きちんと考えて決断しようと思います。





この日、検査をして一番キツかったのは。。


散瞳剤のせいでメールが読めない!&打てない!


と言う、ことでした。
これから検査を考えておられる方、もしいらっしゃったら。。




メールの返信はお早めに

この記事へのコメント

いってつ
2009年06月22日 22:40
>散瞳剤のせいでメールが読めない!&打てない!
わかるわかる
2009年06月24日 09:23
はろ~!さーしゃ 
わたし8年前にやったから忘れちゃってたけど、
このブログで久々にいろいろ思いだしたわ。
しかし遠視ってめずらしいねぇ。
しかし左がが0.7も見えるんだ
…受けるかの選択は難しいねぇ
2009年06月24日 20:08
>いってつさん

もしやいってつさんもレーシック経験者。。?
もしそーだったら、是非情報くださいっ

いつもコメントありがとうございます!

>meiちゃん

おつー。
OZ生活はどーよ??
こっちに来たってことは、記事がアップされたかな?
あとで遊びに行くねー。

>8年前にやった

おぉっそーなんだ!
じゃ、今はばっちし見えるわけだね??

>左がが0.7も見える

視力だけはね。
ただ乱視も入ってるから、ピント合わせに人より余計労力使ってるみたいでさー
どうりで疲れるわけだ

よくよく考えるよー。

コメントありがとうね

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