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本来であればその日のうちに書くのがブログですよね。 これがなかなかねー。 ま、ホラ、無理してもアレじゃないですか。 と言うわけで先週の今日の話ーーーーー。 また行ってしまいました。 どこに? どこでしょう? どこかと言うと! 歌 舞 伎![]() 家族と、友達と、4人でね。 行ってきました。 空はあいにくの曇り空でしたが、着いたら。 イャハーーーーーイ ![]() 歌舞伎座 歌舞伎座![]() これぞ日本デスヨ。。 粋! 夜の部を観に行って、演目は 「将軍江戸を去る」 「勧進帳」 「浮かれ心中」 の3本。 片岡仁左衛門、坂東玉三郎、中村勘三郎、中村橋之助などなど、ファンにはヨダレものの魅惑的な出演者たち。 「勧進帳」で武蔵坊弁慶を演じた仁左衛門さんなんて、もう観ててトリハダものでしたね。 めっちゃカッコいい。 歌舞伎独特の語り口なのに、イヤホンガイド無しには分からないことも多々あるのに、普段自分が話してる言葉以上に響くものがあるんでしょうか。。 弁慶が生涯初の涙を零す、って言うシーンがあるのですが、泣けますよね ![]() ぐっっっと来てしまいます。 ほんでまた玉三郎さんの美しいことといったら。 あ、義経を演じたんですけども。 鼻血でますね キレイ過ぎです。他の二作ももちろん素晴らしく、「将軍江戸を去る」は徳川最後の将軍慶喜を坂東三津五郎さんが演じましたがこれも、大好きな幕末のほんとに最後の最後の部分。 なんて言うかこう、当時の複雑な慶喜の心境をとても巧みに表現していたように感じました。 「浮かれ心中」は勘三郎さんの「ちゅう乗り」が話題になった演目ですが、内容はとてもコミカル ![]() 絵草子作家が、自分の名前を売るためにあの手この手で巷を賑わす、と言った内容ですが結構現代にも通ずる部分も感じるような、興味深い作品でした。 いやね、ほんとこういうのが巧いですよ、勘三郎さん。 吉原の花魁を演じた七之助さんも、キレイでしたねー。 女っぷり(?)上げたネ。 外看板。 シブイッ!!! 今日の筋書と、ちょっとしたグッズも買ってゴキゲンで帰ってきました。 右の、ティッシュケース。。なんです。 隈取かいてあるのね。 何気にカワイイんですよ。 あ、そうそう幕の内で食べた帆立ちらし弁当、美味しかったー。 やっぱ歌舞伎はいいっス!!! |
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